宜野湾市立球場・概要(横浜DeNA)

沖縄キャンプ地ガイド
横浜DeNAベイスターズのキャンプ地である「ユニオンですからスタジアム宜野湾」の概要とアクセス方法をまとめます。


チーム名
 横浜DeNAベイスターズ

キャンプ地
 ユニオンですからスタジアム宜野湾宜野湾(ぎのわん)
 (宜野湾市立野球場)

2026年2月時点の情報で見直しました。修正ミス等はご容赦ください。


球場概要
宜野湾市立野球場は沖縄県宜野湾市真志喜(ましき)の「宜野湾海浜公園」の中にあります。
公園内には沖縄最大のイベント会場である「沖縄コンベンションセンター」があり、展示場、劇場、会議場などが揃っています。
また公園のすぐ横には東シナ海が広がっていて、コンベンションセンター裏手にある「トロピカルビーチ」は白い砂浜が美しいビーチです。野球場から歩いて4~5分なのでキャンプ見学の前後に訪れておきたい場所です。
なお施設命名権により 2024年2月から3年契約で 「ユニオンですからスタジアム宜野湾」 に名称変更されました。


球場周辺とバス停マップ


球場周辺のバス停について

宜野湾市立野球場周辺のバス停としては
(1)コンベンションセンター前
(2)ラグナガーデンホテル前(旧 宜野湾市営球場前)
(3)真志喜(ましき)
(4)沖縄プリンスホテル
の4箇所があります。

image

バス停説明

宜野湾市立野球場がある「宜野湾海浜公園」は国道58号線から海岸方向に少し入った 宜野湾バイパス 沿いにあります。
公園沿いには「コンベンションセンター前」 と 「ラグナガーデンホテル前」の2つのバス停があり、球場へ向かう場合は「ラグナガーデンホテル前」の方が近くなります。
2025年7月にバス停名が「宜野湾市営球場前」から「ラグナガーデンホテル前」 に変更されています。

ただし 「ラグナガーデンホテル前」の上りバス停は廃止されているので、帰り(那覇方面に向かう場合) は 「コンベンションセンター前」の利用となります。2つのバス停間は200mくらいなので帰りがとても遠くなるという訳ではありません。
なお、「ラグナガーデンホテル前」 の下り方向バス停は系統により2箇所に分かれていますが、球場までの距離はほとんど変わりません。

多くのバス路線が走っている国道58号線から 球場へ向かう場合の最寄りバス停は 「真志喜(ましき)」になります。本数がとても多く便利ですが、球場までは1.5kmくらいあります。歩けない距離ではありませんが 25分以上かかります。

また、カリー観光が運行している 「北谷ライナー」 が下りは「コンベンションセンター前」、 上り(那覇空港行) が 「沖縄プリンスホテル」に停車します。 このバスは予約などは必要なく路線バスと同じ扱いです。

那覇周辺からのアクセスについて

宜野湾海浜公園の近くに 「宜野湾駐車場」 と 「真志喜駐車場」というバス折り返し所(バス会社により名称が異なる)があり、ここを発着するバスが最寄バス停である
「ラグアガーデンホテル前」 と 「コンベンションセンター前」を通ります。那覇からは国道58号線で北上してきて 真志喜 で左折すると近くて早いのですが、このルートのバスは少なく、浦添やおもろまちの市街地を抜けるなどの複数ルートがあり、系統により所要時間がかなり異なります。

那覇空港からは、26系、99系、132系で1本でいけますが 26系と132系は本数が少なく、99系は本数はありますが時間がかかります。(26系に比べて20分くらい余計にかかる)
またカリー観光が運行する「北谷ライナー」が下りは「コンベンションセンター前」、上りは「沖縄プリンスホテル」に停車します。本数は下り2本、上り3本と少ないですが、途中の停留所も少なく早いので時間が合えばお勧めです。

旭橋駅(那覇バスターミナル)からは、空港からのバス(26系、99系、132系)に加えて 32系、55系、112系で行くことができます。
55系99系は本数が多いですが、浦添周辺を経由するためどちらも時間がかかります。この2系統は所要時間は65分くらいかかるのに対し、他の系統は45~50分くらいです。
ただ日中時間帯は 55系か99系がほとんど なのでこれが標準の所要時間で他の系統に乗れればラッキーと考えておくのがよいと思います。

県庁前駅(県庁北口)からの場合は 55系、112系は通りません。
「おもろまち駅」 や 「古島駅」 周辺からは55系と112系が通りますが、112系は本数が少なく、55系はちょっと時間がかかります。

「真志喜」 までのバスはたくさん走っているので、歩く時間は長くなりますが 「真志喜」 まで行って歩く のも選択肢の1つです。(1.5kmくらい)