宜野座村営野球場・概要(阪神)

プロ野球・沖縄キャンプ地ガイド
阪神タイガースのキャンプ地である「宜野座村営野球場」の概要とアクセス方法をまとめます。


チーム名
 阪神タイガース

キャンプ地
 宜野座(ぎのざ)村営野球場

 ※ キャンプスケジュール詳細は 球団公式ページ を確認ください

2020年1月時点の情報です。バス時刻等は変更になっているので注意願います。>


球場概要
宜野座村営野球場は沖縄県国頭郡宜野座村にあります。
野球場は宜野座村総合運動公園内にあり、近くには陸上グラウンド、体育館、屋内練習場(宜野座ドーム)などがあります。
特に野球場のすぐ横にある宜野座ドームは銀色に輝く大きなドームでとても目立ちます。
宜野座村は沖縄本島の北部にあって、最近ニュースによく出てくる「辺野古」のすぐ南に位置しています。
那覇からは約50km離れているのでとても遠いという印象がありますが、名護へ向かう高速バスが宜野座IC(インターチェンジ)に停車するので、意外に早く着くことができます。
なお、球場は命名権取得により 2018年1月1日から「かりゆしホテルズボールパーク宜野座」と呼ばれています。

■ 球場データ (ウィキペディアより)
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◇ 両翼:98m、センター:122m
◇ 内野:クレー舗装、外野:天然芝
◇ 照明設備:照明塔4基
◇ 収容人員: 4,000人(座席1,387、立見 2,613)

写真で見る球場(古め)
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□ 三塁側からバックネット方向
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□ 一塁側からセンター方向
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□一塁側からバックネット方向 すぐ後ろに宜野座ドームがあります。
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□宜野座ドーム(屋内練習場)内
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球場周辺とバス停のマップ


 

◇ 球場の出入口など
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球場周辺のバス停について

宜野座村営野球場周辺のバス停としては
(1)宜野座IC(インターチェンジ)
(2)中央公民館前

の2箇所があります。

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「宜野座村営球場」 の最寄バス停 一覧
バス停名:宜野座IC
那覇BTからの所要:73分
バス停から球場:約8分
運転本数:0~2本/h
補足:
那覇~名護間を走る111系高速バスが停車するバス停。
ただし117系、やんばるバスは通らず。
那覇から73分、名護からは22分
バス停名:中央公民館前
那覇BTからの所要:110分~150分
バス停から球場:約7分
運転本数:1~2本/h
補足:
一般道を通るバスで那覇からは2時間以上かかる。
77系は那覇~名護間、22系はうるま~名護間
名護との間には辺野古があり、デモ等により遅れる場合が多い

 
バス停説明
宜野座IC」は沖縄自動車道(高速道)の宜野座ICから一般道(国道329号線)への出入口にあるバス停です。那覇-名護間を走る高速バスのうちの 111系 が停車しますが、117系やんばる急行バス はインターチェンジをそのまま通過するので停車しません。
上り/下りは分かれておらず共通のバス停です。
中央公民館前」は国道329号線にあるバス停です。那覇~名護間の一般道を走る77系と、うるま~名護間を走る22系のバスが停車します。
球場までは名護方向の次のバス停「宜野座小学校前」から歩いてもほぼ同じくらいの距離です。
国道329号線を少し北に進むと、今話題の「辺野古」があります。基地移設反対のデモ活動により国道は大渋滞となることが多いので、宜野座~名護間の国道を通る一般道のバス(77系/22系)の利用は出来るだけ避けた方がよいかもしれません。

 
那覇周辺からのアクセスについて
那覇方面からの場合は111系高速バスに乗り、宜野座ICで降りる方法がお勧めです。那覇空港発で那覇バスターミナルを通ります。県庁北口は通りません。
高速バスは予約等は必要なく、一般の路線バスと同様に利用できます。

2017年7月から 那覇-名護間 の111系高速バスの一部が 美ら海水族館 まで延伸され、117系 となりました。
しかし117系は宜野座ICに停車しないため、宜野座ICを通るバスとしては減便になりました。
特に日中時間帯は少なくなっているので注意願います。

一般道を通る直通バス(77系)に乗り、中央公民館前で降りる方法もありますが、運賃は90円しか違わず、50分くらい余計にかかります
名護方面からの場合も111系高速バスは約22分で 77系、22系の場合は約40分かかります。77系、22系の場合は途中に辺野古を抜けるため、大渋滞に巻き込まれる可能性があり お勧めできません。
 


バス停から球場までの道のり案内
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(1) 「宜野座IC」からの場合

那覇~名護間を結ぶ高速バスのバス停です。高速バスは予約などは不要です。

image 「宜野座IC」バス停です。上り/下り共用です。バスは高速道のICを一旦降りて、国道329号線
への出口にあるバス停に停車し、折り返して高速道に戻っていきます。
バスを降りたらバス停の裏にある一般道に出て左方向に進みます。


image 100mくらい進むと左側に給油所があり、左に入る道があるので左折します。
キャンプシーズンには「歓迎!阪神タイガース」と書かれた黄色いゲートがかかっているので、ゲートを
くぐり進みます。


image 200mくらい進むとロータリーがあり、正面に中央公民館が見えます。
野球場は公民館の裏側にあるので公民館の右側を裏に抜けていきます。(左の道路沿いに行ってもOKです。)
写真の右側に見えている照明塔は陸上グラウンドのもので、ここで練習をおこなっている場合もあります。


image 公民館の裏に抜けると正面に野球場とドームが見えます。右方向に道を下りていきます。


image 再び黄色い歓迎ゲートがあるのでそれをくぐると正面に宜野座ドームが見え、その左に野球場があります。


(2) 「中央公民館前」からの場合

那覇~名護間の一般道を走る77系「名護東線」のバス停です。那覇からは2時間ちょっとかかります。

image 那覇方面からのバス停です。なせかバス停と雨よけの屋根が離れています。
バスを降りたらバスの進行とは逆の方向に少し戻ります。


image 60mくらい進むと給油所(JA-GS)の看板があり、右に入る道があるので右折します。
ここに「歓迎!阪神タイガース」と書かれたゲートがあるのでくぐり、進みます。
ここからは「宜野座IC」の場合と同じです。

☆(補足)
「中央公民館前」のバス停から「宜野座IC」のバス停方向を見たところです。
わかりづらいですが、緑色の高速の案内板の下の赤い屋根がちょっとだけ見えているところに「宜野座IC」の
バス停があります。
写真右手前の右に入る道のところに歓迎ゲート があります。
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☆(補足)
球場、ドームからの帰りの方向です。黄色いゲートのところの道を右に登っていくと「宜野座IC」、「中央公民館」のバス停方向です。左に進むと「宜野座小学校前」のバス停方向です。
なお、ゲートに「てんぷす宜野座」とありますが、てんぷすとは沖縄方言で「へそ」のことです。
宜野座は本島北部にある印象がありますが、北東方向に延びる国頭半島はかなり長いので、全体からみると沖縄本島の中心(へそ)に位置しています。
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