沖縄セルラースタジアム那覇・概要(読売)


プロ野球・沖縄キャンプ地ガイド
読売ジャイアンツのキャンプ地である「沖縄セルラースタジアム那覇」の概要とアクセス方法についてまとめます。


チーム名
 読売ジャイアンツ

キャンプ地
 沖縄セルラースタジアム那覇

 ※ キャンプスケジュール詳細は 球団公式ページ を確認ください

<追記>2017年1月時点で見直しをかけました。

球場概要
沖縄セルラースタジアム那覇は沖縄県那覇市奥武山(おうのやま)町の奥武山総合運動公園の中にあります。公園内には他に陸上競技場、武道館、プールなどの施設があります。
球場は「奥武山野球場」という名称ですが、2010年4月に改築された際に施設命名権により、「沖縄セルラースタジアム那覇」という愛称になっています。ちなみに野球場のすぐ横にあるドーム型の屋内練習場は「沖縄セルラーパーク」だそうです。
球場は改築されたばかりでとても新しくてきれいですが、球場自体の歴史は沖縄で最も古く、1960年に沖縄初の本格的な野球場として完成し、翌1961年にはパリーグ公式戦の「西鉄ライオンズ」×「東映フライヤーズ」戦が行われています。本土復帰前の話です。

球場データ (ウィキペディアより)
◇ 両翼:100m、センター:122m
◇ 内野:クレー舗装、外野:天然芝
◇ 収容人員:30,000人(内野固定席15,000人、外野立見15,000人)
◇ 照明設備:内野スタンド庇上投光器2基、外野照明塔4基
   (最大照度:投捕間2000Lx)
◇ スコアボード:全面フルカラーLED方式

写真で見る球場
□ 球場バックネット裏入口
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□ センターからバックネット方向
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□ センタースコアボード裏
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□ 補助グラウンド(ピッチング練習場)
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□ ライト後方の外周道からバックネット方向。外からグラウンドがよく見えます。正面が屋内練習場のドーム。
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球場周辺とバス停のマップ



◇ 球場の出入口など
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球場周辺のバス停について

沖縄セルラースタジアム那覇 周辺の駅、バス停としては
(1) 奥武山(おうのやま)公園駅(ゆいレール)
(2) 公園前
(3) 那覇バスターミナル(旭橋)

の3箇所があります。

「沖縄セルラースタジアム那覇」 の最寄バス停 一覧
バス停名所要
時間
バス停
から
路線
系統番号
本数
/時間
備考
奥武山公園
(ゆいレール)
7分 6分 ゆいレール(モノレール) 6~7本 空港からは約6分
渋滞などによる遅延がない。
公園前 8分 2分 25,26,99
,120 他
5~7本 バックネット裏(球場入口)から近い。空港から本数多く便利。
那覇BT
(バスターミナル)
12分 10分 多数 多数 多くの市外線の基点
ちょっと距離はあるが、他球場へ行く場合はここまで出ると便利
※「所要時間」は 那覇空港 から、そのバス停(駅)までのおよその所要時間です。
※「バス停から」は、そのバス停(駅)を降りてから球場までのおよその徒歩時間です。
※「本数」はそのバス停(駅)を通る 那覇市街 からの およその1時間当たり運転本数です。

奥武山公園」駅はゆいレール(モノレール)の駅で那覇空港から3駅目、所要時間は7分です。駅のホームから球場がよく見えるので迷うことはありませんが、球場入口はバックネット裏で反対側なので徒歩6~7分かかります。
公園前」は球場バックネット裏からすぐのバス停で、那覇空港からのバスも多いのでお勧めです。
那覇BT(バスターミナル)」は球場からちょっと距離はありますが、那覇市外に向かうすべてのバスの基終点なので、他球場に向かう場合などは那覇BTまで行くと便利です。

※ 2015年4月より那覇バスターミナル改修工事中です。乗り場変更などありますので注意願います。

この他に、ゆいレールの「壺川」駅(空港から首里に向かって「奥武山公園」駅の次の駅)からも徒歩7~8分です。駅から地上に降りて川(国場川)に架かる橋を渡り、そのまままっすぐ進みます。
途中にはピッチング練習場があるので、ピッチング練習場を目指す場合は「壷川」から歩いた方が近くなります。 

なお、セルラードームのすぐ横に「軍桟橋前」、奥武山公園駅の近くには「山下」というバス停があります。この2つのバス停は本島南部の糸満方面へ向かうバスが通ります。那覇空港や他のプロ野球キャンプ地へ向かうバスは通らないので注意してください。


バス停から球場までの道のり案内


(1) 「奥武山公園」駅からの場合

ゆいレール(モノレール)の駅です。

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「奥武山公園」駅のホームからの眺めです。球場がよく見えます。写真左の階段がモノレール改札からの階段です。


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改札を出て右方向に進み、階段を降りたところの眺めです。正面に球場が見えるのでその方向に進みます。
なお、左にバス停が写っていますが、これは「山下」というバス停で本島南部の糸満方向に
向かうバスが停車します。那覇空港や他キャンプ地へのバスは通らないので注意願います。


(2) 「公園前」からの場合

球場のバックネット裏からすぐのバス停です。

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那覇空港からのバスを降りた所からの眺めです。道路の向こう側に球場が見えます。目の前です。


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近くに歩道橋があるのでそれを渡って球場側に出ます。
(道路は中央分離帯部分が高くなっているので横断はできません。)


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那覇空港へ向かうバスのバス停です。こちらはバックネット裏からすぐ前です。


(3) 「那覇BT」からの場合

那覇市外へ向かうバスの基終点となるターミナルです。たくさんのバスが発着しています。
☆ 那覇バスターミナルの乗り場案内は こちら 

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バスターミナルの前を通る広い道(国道330号線)
沿いに出ると、右方向の歩道橋の向こうにモノレールの高架が見えるのでそちらの方向に進みます。
写真はバスターミナル内にある「旭橋(バスターミナル14番のりば)から見たところです。


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こちらは道の向い側にある「公園前」や那覇空港方面が停まる「旭橋」のバス停から見たところです。
球場へは写真の正面方向に進みます。
左の階段を登るとゆいレールの「旭橋」駅に繋がっています。写真のバス停の右上あたりに「旭橋」駅があります。


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歩道橋を越えてモノレールの高架下までくると国道58号線との交差点があるので左折して旭橋駅とは反対の方向に進みます。
写真の右上に旭橋駅があり、上の高架がゆいレールです。横断歩道を渡り左方向に進みます。


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モノレールの下の歩道を少し進むと、先に橋(明治橋)が見えてきます。モノレールは左にカーブしていきますが、国道沿いにまっすぐ進みます。


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国場川に架かる明治橋を渡ると正面に球場の屋根が見えてきます。
写真正面のやや右の大きい屋根が球場で、その右の白い屋根が沖縄セルラードームの屋根です。