沖縄セルラースタジアム那覇・概要(読売)

プロ野球・沖縄キャンプ地ガイド
読売ジャイアンツのキャンプ地である「沖縄セルラースタジアム那覇」の概要とアクセス方法についてまとめます。


チーム名
 読売ジャイアンツ

キャンプ地
 沖縄セルラースタジアム那覇

※ キャンプスケジュール詳細は 球団公式ページ を確認ください

2020年1月時点の情報です。バス時刻等は変更になっているので注意願います。>


球場概要
沖縄セルラースタジアム那覇は沖縄県那覇市奥武山(おうのやま)町の奥武山総合運動公園の中にあります。公園内には他に陸上競技場、武道館、プールなどの施設があります。
球場は「奥武山野球場」という名称ですが、2010年4月に改築された際に施設命名権により、「沖縄セルラースタジアム那覇」という愛称になっています。ちなみに野球場のすぐ横にあるドーム型の屋内練習場は「沖縄セルラーパーク」だそうです。
球場は改築されていてきれいですが、球場自体の歴史は沖縄で最も古く 1960年に沖縄初の本格的な野球場として完成し、翌1961年にはパリーグ公式戦の「西鉄ライオンズ」×「東映フライヤーズ」戦が行われています。本土復帰前の話です。

球場データ (ウィキペディアより)
Open

◇ 両翼:100m、センター:122m
◇ 内野:クレー舗装、外野:天然芝
◇ 収容人員:30,000人(内野固定席15,000人、外野立見15,000人)
◇ 照明設備:内野スタンド庇上投光器2基、外野照明塔4基
   (最大照度:投捕間2000Lx)
◇ スコアボード:全面フルカラーLED方式
 

写真で見る球場
Open

□ 球場バックネット裏入口
image

□ センターからバックネット方向
image

□ センタースコアボード裏
image

□ 補助グラウンド(ピッチング練習場)
image

□ ライト後方の外周道からバックネット方向。外からグラウンドがよく見えます。正面が屋内練習場のドーム。
image

 


球場周辺とバス停のマップ



◇ 球場の出入口など
image
 

球場周辺のバス停について

沖縄セルラースタジアム那覇 周辺の駅、バス停としては
(1) 奥武山(おうのやま)公園駅(ゆいレール)
(2) 公園前
(3) 那覇バスターミナル(旭橋)

の3箇所があります。

image
 
「沖縄セルラースタジアム那覇」 の最寄バス停 一覧
バス停名:奥武山公園(ゆいレール)
空港からの所要:7分
駅から球場:約6分
運転本数:6~7本/h
補足:
那覇市内を走るゆいレール(モノレール)の駅。
空港から約7分で渋滞などによる遅延がない。
バス停名:公園前
空港からの所要:8分
バス停から球場:約2分
運転本数:5~7本/h
補足:
空港と那覇BTの間にあるバス停で空港発のほとんどのバスが通る。 球場の出入口(バックネット裏)からすぐのところにある。
バス停名:那覇バスターミナル
空港からの所要:約12分
バス停から球場:約12分
運転本数:多数/h
補足:
市外線の起終点となるバスターミナル。
球場からちょっと距離はあるが、他の球場から/への移動の際は、ここまで出ると便利。

バス停の説明

奥武山公園」駅はゆいレール(モノレール)の駅で那覇空港から3駅目、所要時間は7分です。駅のホームから球場がよく見えるので迷うことはありませんが、球場入口はバックネット裏で反対側なので徒歩6~7分かかります。
公園前」は球場バックネット裏から近いバス停で那覇空港からのバスも本数が多いのでお勧めです。空港へのバスはバックネット裏の目の前にありますが、空港からの場合は道路の反対側なので、歩道橋を渡る必要があります。
那覇BT(バスターミナル)」は球場からちょっと距離はありますが、那覇市外に向かうすべてのバスの基終点なので、他球場に向かう場合などは那覇BTまで歩いて行くと便利です。

※ 2015年4月より那覇バスターミナルは改修工事をおこなっていましたが、2018年10月に新規オープンしました。

この他に ゆいレールの「壺川」駅(空港から「奥武山公園」駅の次の駅)からも徒歩7~8分です。駅から地上に降りて川(国場川)に架かる橋を渡り、そのまままっすぐ進むと球場があります。
途中にはピッチング練習場があるので、ピッチング練習場を目指す場合は「壷川」から歩いた方が近くなります。 

なお、セルラードームのすぐ横に「軍桟橋前」、奥武山公園駅の近くには「山下」というバス停があります。この2つのバス停は本島南部の糸満方面へ向かうバスが通ります。那覇空港や他のプロ野球キャンプ地へ向かうバスは通らないので注意してください。

 

那覇周辺からのアクセスについて

球場は「奥武山公園」駅から歩いて6~7分なので、那覇市内のゆいレール周辺であれば渋滞のないゆいレール」での移動がお勧めです。
朝夕の那覇市内は慢性的に渋滞が発生しているのでバスでの移動はあまりお勧めできませんが、日中などの場合は「公園前」のバス停を利用すると歩く距離を短くできます。

那覇空港からの場合は ゆいレールでもよいですがバスでの移動がお勧めです。空港発のバスは始発なので時間通りにやってきて、途中の道も渋滞はほとんど無いので時間通りに球場に移動できます。

那覇市外からの場合は、ほとんどバスは那覇バスターミナル止まりですが、バスターミナルから歩いても10分ちょっとです。
歩くのが大変という場合はバスターミナルに隣接する 旭橋駅 からゆいレールで「壷川」か「奥武山公園」に行くか、バスで「公園前」に行く方法がありますが、ゆいレールの場合は結局、駅から6~7分歩くことになるのでバスで行く方法がよいと思います。
なおバスで乗り継ぐ場合、「那覇BT」終点(ターミナル内にある)から「旭橋」のバス停まで距離があるので、手前の「県庁北口」で降りて同じバス停から「公園前」を目指すのがよいでしょう。ただし 県庁北口 のバス停はBT止まりのバスがたくさんやってくるので、系統番号を間違えないようにしてください。


バス停から球場までの道のり案内
Open

(1) 「奥武山公園」駅からの場合

ゆいレール(モノレール)の駅です。

image 「奥武山公園」駅のホームからの眺めです。球場がよく見えます。写真左の階段がモノレール改札からの階段です。


image 改札を出て右方向に進み、階段を降りたところの眺めです。正面に球場が見えるのでその方向に進みます。
なお、左にバス停が写っていますが、これは「山下」というバス停で本島南部の糸満方向に
向かうバスが停車します。那覇空港や他キャンプ地へのバスは通らないので注意願います。


(2) 「公園前」からの場合

球場のバックネット裏からすぐのバス停です。

image 那覇空港からのバスを降りた所からの眺めです。道路の向こう側に球場が見えます。目の前です。


image 近くに歩道橋があるのでそれを渡って球場側に出ます。
(道路は中央分離帯部分が高くなっているので横断はできません。)


image 那覇空港へ向かうバスのバス停です。こちらはバックネット裏からすぐ前です。


(3) 「那覇BT」からの場合

那覇市外へ向かうバスの基終点となるターミナルです。たくさんのバスが発着しています。
※ 以下の写真は改修工事前のものです。
☆ 那覇バスターミナルの乗り場案内は こちら 

image バスターミナルの前を通る広い道(国道330号線)
沿いに出ると、右方向の歩道橋の向こうにモノレールの高架が見えるのでそちらの方向に進みます。
写真はバスターミナル内にある「旭橋(バスターミナル14番のりば)から見たところです。


image こちらは道の向い側にある「公園前」や那覇空港方面が停まる「旭橋」のバス停から見たところです。
球場へは写真の正面方向に進みます。
左の階段を登るとゆいレールの「旭橋」駅に繋がっています。写真のバス停の右上あたりに「旭橋」駅があります。


image 歩道橋を越えてモノレールの高架下までくると国道58号線との交差点があるので左折して旭橋駅とは反対の方向に進みます。
写真の右上に旭橋駅があり、上の高架がゆいレールです。横断歩道を渡り左方向に進みます。


image モノレールの下の歩道を少し進むと、先に橋(明治橋)が見えてきます。モノレールは左にカーブしていきますが、国道沿いにまっすぐ進みます。


image 国場川に架かる明治橋を渡ると正面に球場の屋根が見えてきます。
写真正面のやや右の大きい屋根が球場で、その右の白い屋根が沖縄セルラードームの屋根です。